白い陶器のお茶碗(小)/ 炎の味がま(信楽焼)

販売価格:

1,728円(税込)

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信楽焼の窯元、炎の味がまの白釉彫シリーズ。おしゃれな白い陶器のお茶碗(小)です。

茶色の土にややクリーム色の白い釉薬がかかった飯碗。

温もりのある手作りの陶器は、おいしい食事や温かい食卓にぴったりの器です。

手作りの温かみのある陶器のお茶碗。

手作りの温かみのある陶器のお茶碗。

手作りの陶器のお茶碗は、温かみがあり使うとほっこり。優しい気持ちになりますね。

手触りの良いつや感のある釉薬で高温で焼き上げているので、 毎日使用しても慣入や水染みしにくいのが特徴です。
ひとつひとつ手仕事で削られたしのぎの模様がシンプルでおしゃれなお茶碗。

「毎日使うものだからシンプルで使いやすい食器を」というコンセプト通り、食器洗浄機OK、電子レンジOKの日常使いには嬉しい陶器のお茶碗です。

毎日使うお茶碗だから、お気に入りのものを使いたいですね!

夫婦仲良く。夫婦茶碗としても。

夫婦仲良く、夫婦茶碗としても。

夫婦仲良く、夫婦茶碗としてもおすすめです。お揃いのお茶碗で一緒に食卓を囲めば、夫婦円満になれそうですね。

お茶碗は大、小のサイズがあるので、ご飯の量に合わせてお選びください。

茶碗小 300ml 茶碗大 400ml

製作者 炎の味がま 生産国 日本
素材 陶器 サイズ 約 φ12 × 高さ5.5 cm
使用について 食器洗浄機○・電子レンジ○・オーブン△(※長時間のご利用はお控えください。)
備考 ※手作りのため、不均一性、鉄粉、釉薬の細かいヒビや垂れ等は土物の特性として良品の扱いとなります。ご理解頂きお買い求めくださいますようお願い申し上げます。
※陶器の裏面は多少ざらざらとしているため、テーブル等の擦り傷にご注意ください。

インフォメーション

メッセージ

炎の味がま(ひのみがま)/ hinomigama”毎日使う器だからこそ、シンプルで使いやすいものがいい”をコンセプトに気軽にかわいがっていただけるような器や、大切な方への贈り物としての器など、こころを込めて丁寧に焼き上げています。
形のない土から人の手により器になり、色付けられ焼かれます。焼かれた器は、また人の手により作られた料理を盛り付けられ温かい食卓へと並びます。
人から人へ、繋がりあって出来る器には人の気持ちを温かくしてくれる、そんな思いが炎の味がまの器には込められています。
大切な方との毎日の食卓にお使いいただけると嬉しく思います。

炎の味がま(ひのみがま)/ hinomigama

信楽焼がもつ独特の味わいと伝統や歴史を受け継いだ、信楽焼の窯元。
荒々しい土と、激しい炎が作り出す信楽焼を窯元娘の目線で、お料理にあうことはもちろん使い良さをも追求し女性ならではの感性で器を彩り焼き上げます。

信楽と言えば、有名なたぬきです。

信楽と言えば、有名なたぬきです。滋賀県南部に位置する信楽山地の低い山々に囲まれた信楽。
1200年程前が起源とされる程古い歴史を持つ信楽焼は、日本六古窯のひとつと言われています。
街を訪れると、あちらこちらでかわいい陶器のたぬきがお出迎え。
たぬきでも有名な信楽です。

制作途中のコーヒーカップたちは、まだ土色。

制作途中のコーヒーカップたちは、まだ土色。当ショップでもお取り扱いしているコーヒーカップ。
制作途中の風景です。
土をコーヒーカップの形に整形し、ひと彫りひと彫り側面に削りを入れた後、素焼きされます。 釉薬をかける前はまだ茶色い土色ですね。

器に白のきれいなお化粧を。

器に白のきれいなお化粧を。土色のコーヒーカップを釉薬に浸します。 ひとつずつお化粧されたように、コーティングされたコーヒカップたち。
淡い紫色のようですが、焼かれることにより白く美しい艶のある色に変化します。
側面の削りや、釉薬掛けも機械ではなく全て手作業。
こうして、ひとつずつ思いのこもった器が作られていきます。

きれいに並んで焼かれるのを待つ器たち。

きれいに並んで焼かれるのを待つ器たち。作業場では、花瓶やマグカップ、急須やお皿など、形作られたたくさんの陶器たちが整然と並びんでいます。
まるで順番に焼かれるのを待っているかのようです。
これから窯に入れられ、焼き上げられます。
どのような仕上がりになるのでしょうか。

高温の窯で焼き上げます。

高温の窯で焼き上げます。650度で素焼きした後、1250度の高温で15時間程、長い時間をかけて焼きあげます。
高温で焼き付けているため、暮らしに使いやすい丈夫な器が出来上がります。

信楽から暮らしの食卓へ。

信楽から暮らしの食卓へ。たくさんの工程を経て完成した器は、全国各地大切な方への贈り物として、毎日の料理を乗せて食卓へと場所を変えます。
手作りの器をみなさまの暮らしの中に。
炎の味がまでは今日も新しい器が作られ、たくさんの温かい食卓を彩っています。